ユアスタンド

導入事例

INSTALLATION EXAMPLES

機械式駐車場を平面化し、EV充電器を設置。資産価値向上へ。

機械式駐車場を平面化し、EV充電器を設置。資産価値向上へ。

機械式駐車場を平面化し、EV充電器を設置。資産価値向上へ。

マンション名:オーベル氷川台
所在地:東京都練馬区

機械式駐車場を平面化し、EV充電器を設置

当マンションでは、機械式駐車場の使用率が年々下がってきており、機械式駐車場の一部をいずれ平置化しようとの方向性はずいぶん前から議論されてきました。2020年9月理事会で管理会社の大成有楽不動産(株)より長期修繕計画(案)が提示されたことがきっかけで、2024年に機械式駐車場の一部を埋め戻すことが検討されていました。しかし、2024年までの間の機械式駐車場のメンテナンス費やその他の諸条件を考えた時、平面化を早めるのがよいのか?据え置きの方がよいのか?ということが理事会で議論されました。

その後、2020年10月と11月の理事会では次年度(2021年度)に機械式駐車場の平面化を実施した方が良いという理事会の結論となり、2020年20期通常総会で審議、賛成多数で承認されました。

2021年2月の理事会で、管理会社経由で、機械式駐車場の平面化及び埋め戻し後の跡地活用について、マンション用電気自動車充電設備の提案が、弊社ユアスタンドともう一社からありました。

5月6月の理事会及び臨時理事会で、その二社から改めてEV時代への移行と充電設備の必要性の情報提供し、また行政からの補助制度の活用と併せて理事会で検討した結果、「電気自動車充電設備」の導入を臨時総会に諮る事としました。7月開催の臨時総会にて審議、承認されました。

なぜEV充電器を導入しようとした?

機械式駐車場を平面化し、跡地活用としてEV充電器を設置するという提案について、管理組合は居住者向けのアンケートを実施しました。

その結果、EV充電器の設置について前向きに検討することになりました。その要因として挙げられたのは以下の3点になります。
・当マンション居住者にとってEV車購入の制約がなくなる
・行政からの補助制度を利用することによって負担金が軽減される
・マンションの資産価値が向上する

導入にあたっての課題

導入を検討した際、補助金申請の期限が迫っていたとの情報があり、その期限に向けたスケジューリングに困難さを極めましたが、なんとか臨時総会開催し、年内の埋め戻し工事完了および充電スタンド設置までたどりつくことができました。そのため通常の理事会だけでなく臨時の理事会開催、メールなどのコミニュケーションツールを活用して理事間の情報交換と共有化をはかり意思統一を図りました。

運用方法

今回は機械式駐車場を平面化した区画を来客用駐車場兼EV充電区画として活用することになりました。来客用駐車、またはEV充電をご利用の際、ユアスタンドのアプリで事前に予約していただくことができます。利用者がいなければ、予約せずに「今すぐ使う」ことも可能です。

アプリから操作を行ったら、充電器が自動的にONになり、電気が流れてEV車が充電され、ご指定の終了時間になりましたら、電源が自動的に切り、利用者のクレジットカードで自動的に利用時間分単位に応じて決済されます。

管理組合と管理会社では料金収集などの手間が一切かかりません。なお、利用明細や利用状況を確認したい場合、弊社の専用管理コンソールよりご覧いただくことができます。

課金金額は一度弊社が回収し、手数料を差し引いて、年に一度管理組合にお返しします。

EV普及時代に向けて

2030年代にはガソリン車に新車販売禁止が発表されている中、これからEV車を購入される方が急速に増えることが予想されます。マンションにEV充電設備があると、EV利用者にとって大きな魅力となりますので、マンションにとって資産価値向上につながることは間違いないでしょう。また、ユアスタンドの課金システムであれば、管理組合の収益にもつながるモデルとなります。

現在、国としてもEV充電設備の導入を後押ししているため、マンションでもEV充電インフラのための補助金が多く出ています。

EV普及時代に向けて、自宅マンションにEV充電器設置をご検討されている方、ぜひ一度ユアスタンドにお問い合わせください。

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