ユアスタンド

導入事例

INSTALLATION EXAMPLES

分譲マンション

【分譲マンション】キャナルワーフタワーズ

【分譲マンション】キャナルワーフタワーズ

キャナルワーフタワーズ

所在地:東京都江東区豊洲(499戸)

導入経緯

こちらの事例は元々駐車場を平面化し、今後普及が予想されるEV充電設備を導入することにより、駐車場に付加価値をつけ、マンション全体の資産価値向上につなぐという計画を立てていました。しかし、以下の課題に直面していました。そこで弊社にお問い合わせが入ってきました。

  1. 駐車場の契約区画を無くすわけにはいかないので、設置場所はどうするか
  2. 導入費用がどれくらいかかるかわからない
  3. EV充電器をどう運用するか
  4. 管理組合の総会までどう持っていくか

ご提案

依頼を受けて弊社が現地調査を行い、上記の課題に対して以下の提案をさせていただきました。

  1. マンションの規模や教養部電源の使用可能な電力を鑑みて、6kWの充電器を3基設置することを提案しました。充電器は洗車場と来客駐車場に設置し、弊社のアプリで運用。
  2. 管理会社は当初、急速充電器を検討されていたのですが、イニシャルコストとランニングコストを含め、急速と普通充電器のメリットとデメリット、そして導入費用を計算しお伝えしました。管理会社は最終的に普通充電器を選択しましたが、普通充電器の中でも出力値の高い6kWの充電器のための補助金を弊社が代行申請し、管理会社の持ち出し費用をほぼゼロにするプランを作りました。
  3. 弊社アプリを活用すれば、充電器の稼働時間を設定できます。充電器が設置された洗車場や来客駐車場は従来の用途とバッティングしないよう、管理会社がアプリを通して一括で管理することができます。
  4. 弊社がマンションの理事会や住民向けの説明会を開催し、住民の理解を得るために丁寧に説明し、総会までの過程を二人三脚でサポートしました。

運用方法

弊社アプリで来客駐車場とEV充電の両方を管理するプランもありましたが、既存の管理システムや請求方法の関係で、とりあえず充電のみをアプリで管理することになりました。将来的に来客駐車場の管理もアプリで行うことを検討されるようです。

スケジュール

2019年 1月 管理会社打ち合わせ・現地調査

2019年 5月 施設部会・理事会(弊社出席)

2019年 7月 理事会(弊社出席)

2019年 8月 補助金申請

2019年 9月 申請結果・臨時総会(普通決議)

2019年10月 工事(5日間)

2019年11月 代金お支払い

2020年2月 住民への利用説明会

2020年3月 運用開始

 

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